国内の有名な投資家
■本間宗久(ホンマソウキュウ)
江戸時代に米商人として莫大な利益を稼ぎ出した人物で、酒田五法(ローソク足の並びを基本としたテクニカル分析)の考案者と言われている人物。三山・三川・三空・三兵・三法の5つの基本パターンから売り場、買い場を読む法則を編み出した。

■竹田和平(タケダワヘイ)
竹田製菓代表取締役だけではなく投資家として有名。日本のウォーレン・バフェットとも呼ばれていて、花咲爺の名でブログをやっている。PERが業界平均よりも低く、PBRの値が1以下で株式資本比率50%以上の安定企業選び、高配当を得る手法で、104社もの上場企業の大株主で100億円以上を投資によって得ているのです。

■澤上篤人(サワカミアツト)
さわかみ投信株式会社の会長(現社長は息子、澤上龍 氏)入金投資法の第一人者で、日本の長期投資のパイオニア。日経マネーにてコラム連載中で、コメンテータとしても人気を集め、澤上篤人の長期投資家日記というブログもやっています。

■久世雄三(クゼユウゾウ)
株式評論家の重鎮。2008年に他界してしまいましたが、いまでも人気があり、投資家のファンも大勢います。久道会を主催し、多くの方が久世雄三氏の教えから投資に成功しています。

■藤巻健史(フジマキタケシ)
モルガン銀行東京支店長という肩書きを持ち、現在はおおさか維新の会所属の参議院議員で、東京維新の会代表・千葉維新の会代表を兼務している。
フジマキ・ジャパン社長で「藤巻プロパガンダ」というブログをやっている。長年世界でもトップクラスの利益を残し、天説のトレーダーとしても有名。

■村上世彰(ムラカミヨシアキ)
M&Aコンサルティングを核とした村上ファンド創設者。物言う株主として注目を集めたが、2006年6月23日にインサイダー取引容疑で起訴(村上ファンド事件)インサイダー取引で得た利益は、インサイダー取引史上最高額の30億円。

■BNF(ジェイコム男)本名非公開
B.N.Fは2ちゃんねんるでのアンドルネーム。ジェイコム株大量誤発注事件で約20億円超を稼いだ。個人が相場で稼ぎ出した利益としては最高額とされている。

■cis
104万円の資金で投資を始め、短期売買をメインで行い、大きな資産を築いた人物。また、ジェイコム株大量誤発注事件で10分で6億円を稼ぎ出した人物でもある。

■株之助
300万円の初期資金でデイトレードを始め、2年あまりで2億円を稼ぎ出した人物。スキャルピングを中心とした、数秒から数分の短時間で勝負をかける方法で億単位の利益を上げているカリスマデイトレーダーで、ブログはランキンングトップの常連となるくらい人気を集めている人物。

■清原達郎
2004年の高額納税番付でサラリーマン初の1位となった人物で、100億円部長としても有名。タワー投資顧問の運用部長で、納税額はなんと36億9238万円

外国の有名な投資家
■ウォーレン・バフェット
アメリカの最も著名な投資家で、全世界では投資の神様のような存在。パークシャー・ハサウェイ筆頭株主で会長兼CEOを務めている。個人資産は3兆円を超え、アメリカの長者番ベスト10に連ねている。ウォーレン・バフェットの発言で市場が動くことさえあるという。

■チャーリー・マンガー
ウォーレン・バフェットのパートナーでパークシャー・ハサウェイの副会長でもある。元不動産弁護士ということから、その法律的知識で不動産投資と株式投資を成功させた人物。

■ベンジャミン・グレアム
ウォール・ストリートの最長老・バリュー投資の父と呼ばれるプロの投資家。ウォーレン・バフェットの育ての親として最も知られている。

■ピーター・リンチ
マゼランファンドの資産を13年で2000ドルから140億ドルと世界最大の規模に育て上げた人物で、現在は投資信託フィデリティ社の副会長。全米ナンバー1ファンドマネジャーとも言われています。

■ジョージ・ソロス
ウォーレン・バフェットと並んで株式投資の世界で有名な人物。ヘッジファンドが確立していなかった時代にクォンタム・ファンドを立ち上げた人物で、イングランド銀行を潰した男の異名を持つ。

■ジム・ロジャーズ
ジョージ・ソロスと共にクォンタム・ファンド設立した共同設立者である。

■チャールズ・エリス
敗者のゲームの著者で世界最大級の投資信託運用会社バンガード・グループの社外取締役。

■ジェームズ・シモンズ
年2500億円という大金を稼いだ人物。英紙フィナンシャル・タイムズで最も賢い億万長者と名ずけられるなど評価の高い人物。

■ジェシー・リバモア
アメリカで著名な投機家であり、相場師でもある。ウォール街のグレートベアという異名をもっている。

■フィリップ・フィッシャー
有名な証券アナリストで「フィッシャーの「超」成長株投資-普通株で普通でない利益を得るために」の著者として有名。