《株情報を得る》
会社四季報(四季報)から情報を得る。
東洋経済新報社が出版していて、投資家のための企業情報誌で四半期ごとに刊行しています。
上場企業に関する情報から、REIT(不動産投資信託)やETF(上場投資信託)などの上場している投資信託などに関する情報も掲載しています。証券会社やネット証券も四季報の利用率が極めて高く、四季報オリジナルの業績予想では株価に影響を及ぼすこともあるようです。

《Yahoo!ファイナンスから情報を得る》
Yahoo!ファイナンスはYahoo!JAPAN内で提供している金融情報の総合情報サイトで、株価やIPO、株主優待などの日本株情報はもちろん、REIT(不動産投資)やFX(為替)、中国株、ニュースや企業情報を掲載しています。ポータルサイトの中でも来訪者数と、ページビュー共に日本最大級の規模を誇っています。

《投資顧問から情報を得る(投資顧問から情報を得るのが一般的です)》
投資助言などで対価を得る企業であり、金融商品取引法の基づき財務局へ登録(金賞番号を得た)金融商品取引業社のことで、特に投資助言業あるいは投資運用業を行う金融機関以外の企業です。投資に関する専門的なアドバイザーで投資判断について専門的な立場から助言を行います。

投資助言業と投資運用業には種類があります。

【投資助言業】
1.投資助言業務
投資家との間で締結した投資顧問契約に基づき、有価証券や金融商品への投資判断、助言を行う。
投資家はその助言を元に、自己判断で売買を行う。
2.代理・媒介業務
投資家と年運用業社との投資一任契約、または投資助言業社との投資顧問契約の締結の代理・媒介を行う。

【投資運用業】
1.投資一任業務
投資一任契約に基づき、投資社から投資判断や投資に必要な権限を委任されて投資を行う。
2.ファンド運用業務
ベンチャー企業の育成、事業会社の生成などを目的として組成されたファンドの財務を主として、有価証券などへの投資として運用を行う。
また、不動産私募ファンドばあいは、投資一任契約に基づいて運用を行うのが一般的になります。

この投資顧問では、助言のなどの他にレポートの販売や、定期的に勉強会などを開いている会社もあるようです。