悪質投資顧問を見分ける
金融庁や関東財務局、日本投資顧問業協会のHPに、詐欺的な投資勧誘などにご注意ください!という情報ページが公開されています。これは悪質な投資被害にあわないために公開しているもので、悪質業者と思われる業者の情報提供をすることもできます。投資勧誘に限らず、投資顧問も同様に多額の被害が出ているのが現実です。誇大広告や、誇大表現を巧みに使い投資家を信じこませ、大きな損失を出すべくして出してしまったという事例が多くあるようです。皆さんが今後被害に遭わないためにも、悪質であると思われる投資顧問の見分け方などを詳しくご紹介していきます。

注意して!その話本当?誇大広告・断定的表現には細心の注意が必要!
金融商品取引法の中に、投資家被害を未然に防止するという観点から、勧誘・広告に関する行為規制が含まれています。誇大表現や誤解を招く表現、誇大広告などを禁止しているのです。利益保障の表示や断定的又は刺激的な表現等を禁止しているにもかかわらず、保障しますよ、ほぼ100%上がりますや絶対に儲かるなど、そういった広告や表現をする投資顧問がいるのです。悪質投資顧問で損失を出さないようにするには、上記のような広告や表現をしていないかを必ず確認する必要がありますので、細心の注意が必要と言えます。